映画 名犬ラッシー

イヌ作品の魅力

こんにちわ~ん(笑)イヌだけに「わん」です(≧▽≦)と、いきなりオヤジギャグでご挨拶、大変失礼いたしました(^^;)さて、気を取り直して。私はイヌが主役で出演しているような映画・ドラマ・アニメなどが大好きで、自宅にも古い作品がたくさんあります(^^)イヌって・・・おバカなくらい誠実で、人間のことを理解しようと頑張っていて、人間に笑ってもらおうと必死で、なんて可愛いのだろう!!!と思いませんか~♪イヌって、泣いている人間がいると必ず近寄ってきてペロペロ慰める習性があるらしいんですよ。イヌと人間って、切手も切れない関係ですね・・・。そんな誠実なイヌたちが大好きで、イヌの健気な面を描いた作品が大好きで、こういったイヌ作品のサイトを作ってみました☆このイヌ作品サイトを見て、また昔の作品を見直すきっかけになれば嬉しいです☆

映画「名犬ラッシー家路」(1943年)

名犬ラッシーといえば、誰でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか!?イヌ作品の代表格ですよね~♪名犬ラッシーは1940年に小説として出版されて、1943年に初めて映画化されました(^^)以来、何度か映画化されていますよね!!何回映画化されても、結末がだいたいわかっていても、号泣できてしまう「名犬ラッシー」。あのひたむきさを見せつけたれたら、イヌ好きじゃなくても、ネコ派の方だって、涙なくしては見れないと思います!!ただ、1943年の初代「名犬ラッシー」は、号泣よりも、ラッシーの可愛さが際立つほのぼの系かな~なんて思いますよ☆☆ストーリーを知らない方、忘れた方のために、初代映画の名犬ラッシーのストーリーを載せておきますよ♪名犬ラッシーにもいろいろ種類はあるけれど、原点に還らないとね♪

映画「名犬ラッシー家路」ストーリー

ヨークシャーという場所に住んでいるのカラクルー家はとても貧しい生活を送っていました。そんな一家には利口な飼い犬ラッシーがいるのですが、お金に困って飼い犬ラッシーを侯爵家に売ることになってしまったのです。カラクル家の息子はラッシーとは人間と犬の関係を超えた親友でしたが、ラッシーを売る話を聞いてひどく落ち込みます。そんなカラクル家の息子の気持ちを知ってか、ラッシーは度々、侯爵の屋敷を抜け出してしまうのです。怒った侯爵はラッシーをスコットランドの別荘に連れていき調教させようとするのですが、やっぱりラッシーはそこも脱走します。ただ、今度ばかりはラッシーの帰る道のりは遠く、苛酷だったのです・・・。こうして、タイトルの「家路」がまさしく意味するラッシーの冒険の数々が繰り広げられます!!その活躍ぶりが最大のみどころですよ☆ラッシーの活躍以外でも、人間模様に関して楽しめる要素もちゃんとありますよ!!この1943年の映画は、泣くというよりも、楽しむという印象が強いかもしれませんので、ほのぼのされたい方は是非ご覧くださいね(^^)

映画「名犬ラッシー家路」出演者

  • ロディ・マクドウォール
  • エリザベス・テイラー
  • ドナルド・クリスプ
  • デイム・メイ・ホイッティ
  • エルザ・ランチェスター
  • エドマンド・グウェン
  • ナイジェル・ブルース
  • ベン・ウェブスター
  • アラン・ネイピア
  • アーサー・シールズ
  • アレック・クレイグ

名犬ラッシーの映画

名犬ラッシー愛されてますね~☆この1943年から始まって、いくつもの映画が作られているんですよ!!いくつか挙げてみましたので、気になるラッシー映画があったら借りてみてくださいね~♪

1943年「名犬ラッシー 家路」
数々のラッシー映画の元祖です!!
1945年「ラッシーの息子」 
「家路」の続編で、主役はラッシーの息子であるラディーなんですよ☆ラディーはやんちゃなのでラッシーとはまた違った可愛さがあります(^^) 
1946年「ラッシーの勇気」
「家路」に引き続き、エリザベス・テイラーが出演しています(^^)
1948年「ラッシーの主」
別名「Hills of Home」とも呼ばれているそうですよ☆
1949年「ラッシーの試練」
この回だけではなく、ラッシーは最初から試練ばかりですよね(^^;)でもこの映画でラッシーの試練がピックアップされるわけです☆頑張れラッシー!!とより一層応援したくなる映画ですよ!!
1951年「名犬ラッシ- 彩られた丘」
アレキサンダー・ハルの小説「彩られた丘」もとに、ラッシーバージョンで作られたそうですよ☆内容は、黄金を掘り当てようと老人ジョナサンと犬のシェップ(ラッシー)が数年間、山ごもりします。そして数年後ついに金を見つけるんですけど、ジョナサンは怪しい男と金を分ける羽目になり、シェップ(ラッシー)はこの男が怪しいと最初から感ずいていた・・・というお話です!!大自然も見ものですよ!!
1978年「ラッシーの魔法」
このバージョンでは、ラッシーが新しい飼い主に引き取られるシーンが泣けます・・・(><)
1994年「ラッシー」
マット一家は都会で過ごしてきましたが、、亡くなった母親の故郷に引っ越すことになります。そんな彼らの前に、一匹のコリー犬が現れます!“ラッシー“と名付けられたコリー犬は、心を閉ざしがちだったマットの長男スティーブと友情を築き、スティーブは心を開き始めます。一方、田舎の生活に不満を持っていたマットですが、母の夢だった羊の放牧業を始めることを決心します。しかし、ライバル業者が妨害してくるので、さあ大変!!といったストーリーです(^^)比較的、気楽に見れますよ☆
2005年「ラッシー」
1944年のリメイクバージョンです☆

「ラッシー」はコリー犬

「名犬ラッシー」にでてくる主役のイヌ、「ラッシー」はコリー犬で、そのなかでも『ラフコリー』というイヌなんです(^^)その当時は名犬ラッシーの映画や小説の影響もあって、けっこう人気の犬種だったそうですよ。でも名犬ラッシーのように、“特にしつけなくても吠えないイヌ”だと勘違いされていたそうです。そしていざ、家で飼ってみたらよく吠える・・・。こんなはずじゃなかった・・・。という現象が起きてしまったそうなんです(;_;)それで、ラフコリーは日本の住宅では飼いにくいイヌとしてレッテルを貼られてしまったそうですよ(><)そりゃ、映画のラッシーはそういう設定だから吠えなくて当たり前なんです。でも実際、ラフコリーは“吠えて異変を知らせる牧羊犬グループの犬”なので吠えるのが正解なんですよ~。人間って本当に勝手ですよね~・・・。

コリー犬

コリー犬は美しい毛並みをもち、すっとした端正な顔立ちをしている、容姿端麗なイヌです(^^)また人の心を読むのが得意な情緒豊かな賢いイヌでもあるので、ペットとして、家族として一緒に過ごすのにはとても適しているイヌなのだそうですよ!!きちんとしつけをして、人間がきちんと対応すれば、コリー犬と楽しく過ごすことができます☆では、コリー犬の細かい特徴についてお話しますね(^^)ちょっとイヌ作品から脱線しちゃうけど・・・まあいっか(笑)名犬ラッシーを知る上で、コリー犬を知るのは大切・・・ですよね☆

☆コリー犬の「歴史」
きびしい労働に従事するイヌとして、スコットランドで飼われていた犬種でなのだそうです。この地方の羊は顔と脚が黒いことから、「黒」を意味するコリーと呼ばれていて、このコリー犬はその羊たちの世話をする牧羊犬だったためコリー・ドッグと呼ばれ、そこから犬種が誕生したんですって~~!!ヴィクトリア女王がコリー犬をとても気に入って、城へ連れ帰ったことからコリー犬の人気が出始めて、上流階級の愛犬として瞬く間にコリー犬が流行したのだそうですヨ(^^)現在もコリー犬は、昔と同じように牧羊犬として活躍する一方で、家庭で愛犬として人間と楽しく暮らすようにもなっていますよね!!
☆コリー犬の「体」
コリー犬の体高は56cm~66cm、体重は23kg~34kgほどです。長い毛並みの種類と短い毛並みの種類があって、長い毛並みの犬種を『ラフ・コリー』、短い毛並みの犬種を『スムース・コリー』と呼んでいるそうですよ。特に名犬ラッシーにも登場するラフ・コリーは、長い毛並みが美しくて、気品がありますよね♪毛の色はセーブル&ホワイト、トライ・カラー、ブルー・コール、ホワイトの4種類があります。体つきは大きくたくましくて、体形のバランスもよいイヌです。優しい目、先のほうが自然に折れた耳もコリー犬の魅力のひとつになっていますが、とても豊かな表情をすることも大きな魅力なんですよ♪コリー犬は作業犬なので人間に頼りにされてきた歴史があります。人間の役に立っているというプライドが遺伝子に根付いているのかな、コリー犬は胸を張っているように見えませんか?(^^)
☆コリー犬の「性格」
(1)コリー犬はとても社交的で、飼い主にも誠実にしたがうイヌです♪明るくて活発、お利口さんで、忍耐強く、家族につくすことが大好きなのだそうです☆かわゆい~O(≧▽≦)Oと~っても優しいイヌなので、お子さんが小さくても家で飼えますよ!!むしろお子さんのいる家庭に最適なイヌかも♪牧羊犬、救助犬、作業犬など、大活躍のイヌです!!
(2)コリー犬は警戒心が強いです。元々が羊を外敵から守る牧羊犬なので、不審な物音や人物には反応して吠えて知らせますよ。でも無駄吠えではないので、うまくコントロールしてあげればいいみたいですよ!!ところがコリー犬は、そんなに警戒心が強いのに、敵に対しては攻撃しないという、これまた可愛い性質を持っているそうなんです。警戒しながらも攻撃しないというのは、イヌの中でも珍しいんですって!!イヌじゃなくても、怪しいと思ったら攻撃的になっちゃいますよね(^^;)やっぱりコリーちゃんはお利口さんだワン☆☆
(3)コリー犬は理解力に優れていて、人間から教えてもらったことはすぐ覚えるんですって(^^)ただ、1度嫌な思いをすると、2度とやろうとしないこともよくあるそう・・・。頭がいいからこそ繊細な面があるみたいですね。